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コラム

COLUMN

散歩中犬同士の挨拶は必要?

🐾 愛犬との散歩中、こんな経験はありませんか? 🐾

「挨拶させて下さ〜い‼️」

って、見知らぬ飼い主がダッシュで近づいてくる💨💦

日本では、🐕犬同士を会わせる=🤝挨拶・📘マナー・🌱社会性・🤲協調を身に付けさせる。そんな空気感、ありませんか?

💡結論、私は「必要ない」と考えます。

因みに私が散歩してる時に見知らぬ人が近づいて来たら、「うちの子噛みますのですいません」と🙇‍♀️笑顔で丁重に大ウソをつきお断りします😅

散歩中の挨拶は、顔見知り、仲良し犬ならまぁまぁ…ですが必ずしも挨拶する必要はありません。

むしろ何事もなくすれ違える方がスマートで✨カッコいい。フランスを訪れた時、スーツを着てお洒落してスマートに散歩してるのを見て凄くカッコいい!って思ったのを思い出す。

犬同士の挨拶は、人間の「こんにちは」とは全く違います。

犬の挨拶は

①👃においを嗅ぐ

②📏距離感を測る

③👀視線や体の緊張を読むという、とても高度で繊細なコミュニケーション🧠💭

しかし…

①🔗リードで自由が制限された状態

②🚫逃げ場のない距離

③❓お互いの気持ちが分からないまま行う挨拶

これは、犬にとってかなり負担になることも😖

本来、犬は➡️近づく⬅️距離をとるを自分で選びます。

🚶‍♀️ しかし散歩中は…

👤飼い主が距離を詰める

🐕相手からも近づいてくる

その結果、本当は避けたい相手とも挨拶を強要される状態になります😰

このとき起きやすいのが

😡吠える

🧊固まる

😠唸る

🧛噛む

つまりこれは、問題行動ではなく🆘逃げ場を失った「結果」。

🌍 海外では「スルーできる犬」が理想

先日、スウェーデン🇸🇪に行った際、動物学修士・動物ライターの藤田りか子さんに「なぜ日本はあんなに犬同士挨拶をさせたがるのか?」と聞かれた🤔

欧米・北欧などでは、🚫散歩中に犬同士を会わせることはほとんどありません。

(スウェーデンのバス☝️)

✨ 理想とされるのは✨

🐕他犬がいても落ち着いて歩ける

🔇吠えずにスルーできる

👤飼い主に意識を向けられる

つまり、社会性=交流力ではなく

🧘‍♂️自制心。

これは決して冷たい考えではなく、

💞犬の心を尊重した

🌱スタンダードな考え。

だからこそ、

🐶🐾犬と人がうまく社会に溶け込めているのかもしれません。

「挨拶しない=社会性がない?」

👉答えは NO❌

🌟 本当の社会性とは

🐕他犬がいても平常心を保てる

🚦必要以上に関わらない選択ができる

🛡️自分の世界を守れること

むしろ、誰にでも挨拶しに行く犬より😌落ち着いて無視できる犬の方が成熟しています。

📝 私が「挨拶は必要ない」と考える理由。

私は🚶‍♂️散歩中に挨拶をしないことは悪い事でも手抜きでも、逃げでもないと思っています。

それは

🛡️愛犬を守る判断

⚠️トラブルを未然に防ぐ配慮

💗犬の気持ちを優先する姿勢

そして何より、

✨静かに

✨堂々と

✨すれ違える姿は

本当にカッコいい。

無理に挨拶をさせる必要はないかな、と思います。

🗣️「うちの子は挨拶しません」

そう自然に言える飼い主さんが増えたら、

🐶犬にとっても

👤人にとっても

🌈もっと優しい街になる。

決して挨拶させる事が悪いわけではない。

🚶‍♀️🐕 スルーして歩ける習慣も大切ということです。

🐾 愛犬の性格に合った散歩スタイル、私達と一緒に考えていきましょう🐕💛

        HeyDogs 代表 畑中。

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