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コラム

COLUMN

🐶 ワンコの換毛期はいったいいつ? 🐶

犬種にもよりますが、ワンコの被毛には「季節による衣替え」があります。

日本の気候では次の傾向が一般的で、犬の被毛は「換毛期」と呼ばれる季節の変わり目に大きく生え変わります。

特に 柴犬・秋田犬・コーギー・ゴールデンレトリバー・ハスキー などのダブルコート犬種は、ビックリするほど毛が抜けて大変💦

では、いつ毛が抜けてるの?

結論:年中抜けてます😅

おそらく毛が落ち着くのは「夏」と「冬」の数ヶ月だけです。

⚫️ 春の換毛期(3〜5月)🌸

冬の密なアンダーコートが抜け、夏仕様の軽い被毛へチェンジ。

この時期が年間で最も抜け毛が多く、「毎日ブラッシングしても抜ける」 状態になります💦

⚫️ 秋の換毛期(9〜11月)🍁

夏の軽い被毛から、冬に備えてふわふわのアンダーコートが生えます。

春ほど派手には抜けませんが、確実に毛量が増えていく時期 です。

⚫️ 毛が落ち着いている時期(7〜8月・1〜2月)❄️☀️

換毛はかなり減り、ブラッシング頻度も週1〜2回で十分。

ただし、室内犬はエアコン環境で生活しているため季節の変化が弱く、年間を通して軽い換毛が続く子もいます。

この時期に欠かせないのが ブラッシング ✨

サボると大変なことに…😅

1. なぜ換毛期のケアが大切なのか?🧴🐕

換毛期に抜け毛を放置すると、こんな問題が…😰

• 皮膚に空気が通らず蒸れて肌トラブルが起こる

• 抜け毛が絡まり、フェルト状の毛玉になる(特にお尻・脇・耳裏)

• 家中が抜け毛だらけになり衛生面が悪化

• 犬自身もかゆみや不快感を感じストレスに😣

適切なブラッシングと換毛ケアは、皮膚環境を整える健康管理の一部 です。

ブラシの種類は犬種や用途によって違いますのでトリマーさん、トレーナーさんに聞いて下さいね✨

2. 各種ブラシを安全に使うための注意点🪮

• 取りすぎに注意(毛が薄くなる原因に)

• 週1〜2回程度が目安

• 皮膚トラブルがある場所は 獣医さん・トリマーさん・トレーナーさん に相談

• 力を入れず「なでるように」動かす

• 子犬・シニア犬は特に慎重に

道具は便利ですが、

「その子の皮膚の強さ・毛量・犬種によって使うべき頻度が違う」

ことを忘れないことが大切です。

3. 換毛期を快適に過ごす工夫💡🐾

• シャンプー前にしっかりブラッシングすると、抜け毛が倍以上取れる

• 日々の軽いケアが、週末30分の大仕事を減らす

• 部屋の湿度を保つと静電気が減り、抜け毛が舞いにくい

• 掃除ロボットと併用すると、家の毛ストレスが大幅に軽減🤖✨

ぜひ参考にしてください😊

PS.

時々こんな質問を受けます。

「昔飼ってたゴールデンレトリバーはもっと毛が長かったのに、今の子はあまり伸びなくて…」

30〜40年前の長毛犬は、外飼いが多かったこともあり、冷気に長時間あたる → 身を守るために毛が長くなる

という仕組みが働いていたと考えられます❄️🐕

ここ20年ほどは、ほとんどのワンコが室内生活になり、長い毛で身を守る必要がなくなった ため、毛が伸びにくい傾向に。

もし「毛を伸ばしたい」という方は、

冷気にあたる時間を少し長くすると伸びるかも😊

(もちろん無理のない範囲で)

HeyDogs 畑中

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